「これは画期的で便利!」と思いましたね!

NPO法人 ストロベリーフィールド 代表理事
いちご保育園 園長&保育士 佐藤 智子様

2016年4月に開園したいちご保育園は、子育て経験者の保育士にこだわった保育園。子どもたち一人ひとりの健やかな発達に気を配り、安全で楽しく過ごせる環境づくりに努めています。明るく見通しの良い保育室はクッションフロアを採用し、なおかつ柱の角を丸くするなど、元気に遊べる工夫も好評です。

URL : http://ichigo-hoikuen.com/

えんフォト導入のきっかけを教えてください

いちご保育園を開園する前、幼稚園教諭を10年やっていました。ですから、写真販売の大変さをよく知っています。保護者さんが選んだ写真をチェックして焼き増しの枚数を計算し、さらに写真を袋に分けるところまでやるんです。お金の管理も大変で、本当にいつもアタフタしていました。

写真販売のWebサービスを知ったのは、知り合いの保育園でお手伝いをしていたとき。「これは画期的で便利!」と思いましたね(笑)。

実際に導入のきっかけとなったのは、いちご保育園の前に開いていた子ども向けダンス教室なんです。教室でのダンスレッスンなら、保護者さんが自分で写真を撮ることができますが、教室のメンバーだけで行く合宿はそれができません。そこで、写真のWebサービスを思い出して導入したのがきっかけです。

どうしてえんフォトを選ばれたのでしょうか

実際、写真販売のWebサービスは色々あって本当に迷いました。いくつか検討した中にえんフォトがあって、一番安かったんです(笑)。ただ、安いだけで選ぶのは不安でしたから、うるるさんに問い合わせて色々聞いたりもしました。

そしたら、そのとき対応していただいた女性がすごく良い方だった。ダンス教室での利用でも快く対応してもらったので、これはえんフォトしかないと(笑)。それで、ダンス教室では2015年10月からえんフォトを利用し始めました。

いちご保育園では、いつからえんフォトを導入しているのでしょうか

ダンス教室は別の方にお任せして、2016年の4月からいちご保育園を始めました。やっぱり保育士の経験を生かして、子どもたちの面倒を見たかったんです。待機児童問題の解消に貢献したいという想いもありますし。

えんフォトは開園と同時に導入しました。ダンス教室で素晴らしいサービスだと実感していましたから。えんフォトの良いところは、“普段の保育園の様子”を保護者さんに見せることができることです。別に買わなくてもいいんですよ。Webで見られるだけも保護者さんは安心するんです。子どもたちが遊んでいる様子、寝ている様子、すごく泣いている様子など、保育園の日常を見てもらえたらと思っています。

えんフォトの使い勝手はいかがですか

私がスマホで撮って、そのスマホからえんフォトに写真をアップしています。すごく簡単ですね。ただ、忙しいときは写真をアップできず、溜まってしまいます。なんとかしたいんですが、インターネットやパソコンにはそんなに詳しくないので、どうしたものかと。とりあえず、うるるさんに何か良い方法がないか聞いてみます(笑)。

保護者さんの反応はいかがですか

一度、期間が終了して購入できなかった保護者さんがいらっしゃいましたが、うるるさんに期間延長をお願いして買えるようにしてもらいました。そのほかは特にありません。保護者さんからは「安くてありがとうございます」と言われています(笑)

今後、えんフォトへの期待をお願いします

カメラマンのサービスに興味があります。今後はハロウィンやクリスマス会など、色々なイベントにも取り組んでいく予定ですので、プロの力を借りたいと思っているんです。

地元の平和台の活性化を目指し、2つ目のいちご保育園も間もなく開園します。そんな当園では、今後もうるるさんの支援が必要だと感じています。よろしくお願いします。