2015年の開園時から、簡単で手間いらずのえんフォトを活用しています

ユアーズ・マミー保育室 代表 飯塚 陽子様

2015年4月に開園、もうすぐ3年目に突入するユアーズ・マミー保育室は、0~2歳までをあずかる小規模保育事業所です。遊びの中に身体的能力や知能を高めるカリキュラムを無理なく取り入れ、子どもの可能性を大きく育てています。そして、保護者にとって安心して子どもを預けられる場所、子どもにとって最良の教育環境を与えられる場所づくりを目指しています。

URL : http://www.yours-mommy.matrix.jp/

えんフォト導入前、写真に関する課題を教えてください

「写真館で撮影してもらって紙焼き写真を玄関に張り出す」スタイルは開園時から考えていませんでした。もし、そのスタイルを導入していたら、職員が残業しないと終わらない作業になってしまいます。スタッフの手は余っていないんですよ。

実は開園してすぐのころ、遠足の写真を自分たちで撮ったことがあったんです。そしたら、次にどうしたらいいか分からない(笑)。とりあえず、紙焼きまではやったけど、番号やお金の集金にアタフタしてしまい、結局は無料で配ってしまいました。こんなことをしていたら写真に関してはいつも運営上赤字が続いてしまいますよね。

園としては「手間が大変、早くなんとかしなければ」「もうける気はまったくないけど運営的にマイナスにできない」という想いでえんフォトを導入することにしました。

どうしてえんフォトを選ばれたのでしょうか

えんフォトのようなサービスが色々あるのは知っていました。そこで、ネットで検索して、いくつかのサービスを比較検討してみました。

うるるさんのえんフォトを選んだのは、「販売金額が安価だったこと」「親切で丁寧な説明をいただけたこと」が大きかったと思います。安価なら保護者さんへの負担が少なくて済みます。また、わざわざ来園いただいてえんフォトについて詳しく説明してくださったこともあり、うるるさんは信頼できると感じました。それで、2015年11月からえんフォトを利用し始めました。

えんフォトの導入によって課題は解決しましたか

すべて解決しました(笑)。卒園式、入園式、運動会、遠足、親子レクリエーションなどのイベント時は、うるるさんにカメラマンを手配いただいて、写真撮影からえんフォトへのアップまで行ってもらっています。園のスタッフが手を煩わすことはありません。

給食風景や先生の授業風景など、日常のシーンは園のスタッフが写真を撮ってえんフォトにアップしています。スタッフの話によると操作は簡単だそうです(笑)。

保護者の反応はいかがですか

保護者さんは、スマホ操作には慣れているようですね。えんフォトのようなサービスはピッタリなのかもしれません、実際、園に問い合わせは一切ないので、何も問題ないと受け取っています。操作などの問い合わせは、すべてうるるさんが対応してくれていますから安心です。

えんフォトのカメラマンの対応や写真の品質はいかがでしょうか

高い品質の写真を撮っていただいて満足しているのはもちろんですが、対応も素晴らしいと感じています。言葉をあまり理解できていない0~2歳ですから、撮影のタイミングが難しいと思うんですが、あやしながら声をかけながら撮っていただいています。毎回、子ども好きのカメラマンの方を手配いただいて助かっています。

今後、えんフォトへの期待をお願いします

「ぼくのアモーレ、私のアモーレ」というタイトルで、保護者さんが撮った写真のコンテストを行ったことがあったんです。それがすごく盛り上がったので、えんフォトでも「投票できる機能」があればいいなと思いました。どこの園でも盛り上がると思うんですよね。うるるさん、ぜひご検討ください(笑)。

写真は、園と子どもと保護者さんをつなぐ大事なコミュニケーションツールで、欠かせないものです。園としては今後もえんフォトを使っていきたいと考えています。引き続き、よろしくお願いします。