写真撮影からアップロード、販売までうるるさんとえんフォトまかせで、これまでの手間は一切なくなりました

月島聖ルカ保育園 保育士 吉田 菜緒様

東京都中央区月島に1903年、CMSの宣教師ミス・ヘンテ女史により、幼児教育の場として幼稚園からスタートしました。現在は定員101名を誇る保育園として、多くの保護者から信頼を得ています。園内には遊具も完備。いつも元気に子どもたちが駆け回っています。

URL : http://tsukishimaseiluka.wixsite.com/seilukahoikuen

えんフォト導入前、写真に関する課題を教えてください

これまで長年お付き合いのあった写真館にお願いしていました。良い方で写真の品質も問題なかったのですが、私たちの手間がすごくかかっていました。

まず、撮った写真は保護者さんと子どもたちが登園してくる時間までに、玄関へサンプルを掲示しなければなりません。また、子どもが走り回っていると写真が落ちてしまうことがありました。だから「写真が落ちていないか」常にチェックが必要になります。

次に保護者さんが注文される写真の枚数と代金を確認し、また、別の職員が代金を確認するというダブルチェックをしていました。「写真が見つからない」「おつりがない」「両替できない」「計算が合わない」などトラブルが多々発生。朝の忙しい時間、本当にバタバタになってしまいます。さらに、掲示期間中に写真を見られなかった保護者さんがいると、掲示終了後に写真を取り寄せなければなりません。これも大きな手間になっていました

どうしてえんフォトを選ばれたのでしょうか

写真販売は本当に手間がかかっていたので、当園としても「なんとかしなければ」と思っていました。そんなときタイミング良く、うるるさんからえんフォトのお電話をいただきました。実は前にも他の会社からえんフォトに似たサービスのお電話をいただいたことがあったのですが、その時は保留にしていました。比べてみて「当園と近所であること」「親切・丁寧にシステムの解説をしていただいたこと」がうるるさんのえんフォトを利用しようと思った決め手でした。

えんフォトの導入によって課題は解決しましたか

2016年3月からえんフォトを利用し始めました。えんフォトで写真の掲載から販売まで出来てしまいますから、これまでの写真を掲示する手間や販売する手間は一切なくなりました。保護者さんも写真のために当園で時間を割く必要がなく、いつでもどこでもスマホで閲覧・購入できます。もし、見逃してしまっても、掲載期間を延長すれば問題はありません。当園の手間もありません。だから当園も保護者さんも「すごく便利で楽になった」と思っています。

課題解決のほか、えんフォト導入のメリットは感じましたか

実は当園はほとんど何もしていないんです(笑)。写真はうるるさんに手配いただいたカメラマンさんに撮っていただいています。撮った写真はうるるさん側でえんフォトにアップロードしていただき、保護者さんからの問い合わせもすべてうるるさんで対応してもらっています。当園が行っているのは、えんフォトに写真がアップされたことを保護者さんにお知らせするメールぐらい(笑)。えんフォト導入前のバタバタがウソのようですね。

ほか、遠方の祖父母様にも見てもらえることが便利だと感じました。掲載期間中に帰省している場合など、保護者さんのスマホを見ながら祖父母様も写真を選べるんです。そんな声を聞くとうれしくなりますよね。

えんフォトのカメラマンの対応や写真の品質はいかがでしょうか

カメラマンさんには、例えば「運動会のこのプログラムのときは、この角度からお願いします」などの要求に対して、キチンと応えていただいています。遠足、夏祭り、クリスマス会、運動会など、一年間で8回ほどお願いしましたが、写真の品質にも満足しています。何よりも、うるるさんに手配いただいたカメラマンさんは、子どもに優しいにこやかな方ばかり。子どもたちも喜んでいます(笑)。

今後、えんフォトへの期待をお願いします

写真を通じて保護者さんに子どもの記録を届けられれば、それだけで当園は満足。保護者さんの笑顔が見られれば大満足です。次年度もえんフォトを利用させていただきます。これからも、ぜひよろしくお願いします。

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